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けもフレ3プラネットツアーズ(アーケード版)で遊んできたので感想を

こんにちは、ハクトウワシに「かわいい」って真顔で言い続けて困惑させたいミセリコルデです。

やってきましたよ、アーケード版!
と言うことで、今回はその感想です。

アーケード設置店舗を探す旅

過去記事 けもフレ3アプリ版を始めたので感想を
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アプリ版の感想の記事で「客層どこやねん」とツッコんだのでアーケード版もやります。
言いっぱなしは嫌いなので

ひとまず、公式HPの「あそべるお店」をチェック。
多分、少ない方、ですね。
県によっては5店舗前後、鳥取県に至っては1店舗のみ…。
県による落差が激しいですね。

私が潜伏している県は街の方に出れば筐体があるようなので早速出撃。

いざ、遊びに

来た、見た、ためらった

初見の感想は「小さっ」の一言。

完全に子ども向け筐体。
小さな子どもでも立って遊べばできる高さ……
ということでしょうね。

子どもの身長がサッパリ分からないので、どのぐらいの年齢か言い切れませんが、まぁ小さい。
そういえば、同僚のお子さん(2歳)も小さかったなぁ……と。


問題はここから、
イスに座ると、筐体のプリンター部分が膝に当たってしまうんですよ。
脚を閉じると筐体と上半身の間に距離ができてしまうので、前のめりになるしかない。

脚を広げて、筐体を足で挟むように座ればいいのですが、変な姿勢ですよね。
タイトなスカートで来なくてよかった……。

何はともあれ、100円とAimeを財布から出してスタンバイ。

「こども の せかい」へ

↑公式ツイッターより、一番操作面が見える写真を持ってきました。↑

スタート直前に目を移したのは筐体のボタン。
形状はDIVAに近いが、小さめ。
ボタン間も狭く、子供でもバシバシたたける位置ですかね。

スティックも短くやわらかい。
WLWのターミナルのスティックと似ていますね。

子供向けらしく、こぢんまりとした組み合わせです。

私からすると、片手を広げれば全ボタンを叩けますが、連打しにくいのでパス。

初期パートナー選びとカード排出

私はハクトウワシを選びました。
好きな三種から選べるようですが、即決。

選択後にハクトウワシのSRが印刷されました。
ここはFGO ACの時のマシュを思い出させますね。

初期に選べるフレンズはスナネコ・ハクトウワシ・ミナミコアリクイ。レアリティはいずれもSRです。
好きな子をどうぞ。そんな神妙に性能差を語るゲームでもないですし。

ゲームとしての感想

上の画像はけものフレンズ3@公式アカウントより引用

スマホ版でいう「ちからくらべ」を2対2に縮小。
攻撃先の指示が省かれ戦略性はナシ。
フレンズが大画面で動く姿をボタンポチポチしながら眺める感じですね。

技術介入がないと言えば嘘になりますが、全体的に入力猶予が長く、基本的に大成功。
ボタンを押してたらラッキービーストに褒め倒されます。

ただ、応援時のリズムゲームだけ大成功猶予が狭い…。
全ノーツ大成功を一度も達成できなかったので悔しかったです。

カード印刷

カードは縦長、後述しますが独自のサイズです。
カードは薄め、複数枚持ってもかさばらないですが、折れやすそうなので注意を。
他の筐体と違い、100円で1プレイ&カード1枚排出なので十分、だと思います。

けものふれんず3アーケードのカードは、その場で印刷するタイプのカードです。
スリーブを買うのであれば、PP(ポリプロピレン樹脂)のスリーブに入れましょう。
印刷がスリーブに移ってしまい、印刷がハゲてしまいます。

背面は動物図鑑

ランダムで32種あるとのこと。

オンゲキや艦これACは背面が同じで、物寂しさがあったのでいいですね。

背面は出荷時から印刷済みのようですので、三国志大戦のように排出時にコストはかかりません。
ここは、うまく筐体内での印刷工程を削減したなぁ思いました。

カード寸法

比較対象として、三国志大戦・艦これアーケードのカードを準備しました。
(スペシャルサンクス: ホームのリサボ)

比較して初めて気づきましたが、独自サイズですね。

三国志大戦のカードと比較すると、縦幅は同じですが、
横幅はけもフレの方が大きいですね。
三国向けのスリーブだと、横幅の関係で入らない可能性もありますね。

お次は艦これアーケード。
スリーブ関係の情報が多そうなので対象に入れました。
結論から言うと、艦これが大きめ。
大きいは小さいを兼ねますし、見た目を気にしなければ考慮に入りますかね

けものフレンズ3のカードは薄いので折れ目が付きやすいです。
見栄えは悪いですが、艦これ向けの厚めのスリーブを購入するのがいいと思います。
ただし、QRコード読み取り式ですので、スリーブの複数重ねはオススメできません

なお、寸法は59mm×86mmでした。
遊戯王と同じサイズですね。
素材が許すならば流用もご検討くださいまし。


こぼれ話ですが、公式より『けものフレンズ3』カードスリーブが販売されています。
インターネットを放浪した結果、素材はやはりPPのようです。
まぁ、プリンターも同じ機種を調整して使っているので妥当ですね。

問題点:アプリ版との連携は実質なし

アプリ版との連携はアプリ版で所持しているフォトを印刷できるだけです。
本当に、それだけなんです。
アプリ版のフォトを印刷→アーケード版で利用……なんてことはできません。

お気に入りの画像を実物化できるというのは音ゲー向けにあるカードメイカーに通じるものがあります。
セガが好みそうな機能、だと思います。

ただ、連携機能と呼ぶにはムリがありますので、私はナシとハッキリ言いましょう。

アプリ版はSEGA IDと連携もできませんので、本当につながりはないですね。

名前と公式ホームページは一緒ですが、別のゲームと思うべきですね

結論: やはり狙っている客層が分からない

ゲーム筐体・ゲームシステムともに、けものフレンズ3アーケードは完全に子供向けです。
操作面も絞られており、Play Stationコントローラで例えるなら「◯・✖︎・△・Start・アナログスティック1つ」のみです。
ゲーム慣れしたゲームセンター常連よりは、子どもやファミリーへ向けたゲームですね。

ここで疑問になるのが、「けもフレ3アプリ版を始めたので感想を」で話した、
「アプリ版はふりがなが少なく、漢字が分からない子はストーリーを読めないのでは? 」という点。
アーケード版は漢字がほぼなく、ひたすらに分かりやすい。

アーケード版の方が対象の年齢層は低い、と言えるかもしれません。
それに意味があるのかは分かりませんが……。

子ども向けならわかりやすくていいと思います。
個人的には、子ども向け筐体をいい年した女一人で遊ぶのは気恥ずかしさがあります。
アイカツおじさんって想像以上にメンタルの強さが必要なんですね。

備忘録: 稼働記念カードのQRコードが公式Twitterで公開中

初期排出の「攻防ゲームが簡単になる」効果がないですが、SR相応の性能を秘めたカードです。
けものミラクルを早く出せる→早くステージクリアができる→クリア評価が上がる。
という部分もあります。
ゲームの難易度もいい感じに上がるので、簡単すぎて退屈な人は最優先でGETしてみては。

性能やら話していますが……
最高に絵柄が可愛い!みんな!印刷しよう!