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死恐怖症

彼らの勇気は、避けられない死に直面して消えていく。

全ての生存者は、負傷、瀕死、またはフックに吊るされている生存者1人につき、
修理、破壊工作、トーテム浄化の速度に4/4.5/5%から最大16/18/20%のペナルティを受ける。

キャラクター ナース
ティーチャブル化 35
使用目的 遅延
使用難易度 やや難しい
汎用性 高い

概要

通称タナト。
英語名のタナトフォビアの略称ですね。

ザックリ言えば健康ではない生存者の数だけ修理速度が下がります
そのため、負傷をばら撒く立ち回りがそのまま発電機の遅延になります。

2人の負傷or這いずり放置or吊り状態の時点で10%の発電機修理速度の低下です。
この10%はゲージが目に見えて伸びないのでやる気を削がれます。
発電機触っていたくなくなるぐらい遅くなります。

負傷を作りやすいものの、ダウンへ繋げにくいリージョンは必携です
時点は能力によって負傷が自動的に増えるプレイグですかね

また、死恐怖症の副次効果として、負傷放置が全体へのマイナスになります。
戦法の1つである治療寸止めへの牽制にもなります。


非常に優秀なパークですが、
負傷を入れるまでに時間のかかるキラーとの相性は悪いです。

また、負傷人数に処刑済みの生存者はカウントされません
……が2人処刑の時点で発電機修理は絶望的。
しっかりと負傷ばらまきとフック吊りを繰り返していれば、効果は十分に発揮されます。

優秀なパークですが、勧めにくいパークでもあります。
タナトを活用できるのは、タナトの重みを知っているプレイヤーのみです。
なんとなくで採用するのであれば、他の遅延パークの方が効果は感じられるでしょう。

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